看護師の仕事は激務でありハードな
仕事です。
看護師の給料というのはその仕事に
見合った給料をもらえているものなのでしょうか。
看護師の年収、給料は
正看護師では約465万円、男性で469万円、女性で465万円
准看護師では約405万円、男性で414万円、女性で405万円
となっています。
上記金額が私が調べた新卒看護師から看護部長までを
含めた看護師の平均年収となっていますね。
果たして、仕事の激務に比べていい給料とは
いえないかも知れません。
看護師は、民間の病院よりも国立病院のほうが
給料が良いというのが一般的になってきています。
国立病院機構は国家公務員となるので、福利厚生も
良く、公務員は今の時代、削減の対象となって
いますが、看護は、逆をいっていると聞きます。
民間病院より同世代で5万からくらいは差が
あるようで勤務年数や経験年数が上がれば
上がるほど民間とは差がでるようです。
身分は国家公務員なので公務員と同じ福利厚生が
しっかりしていて共済年金です。
育児休暇も最高3年まで認められており、扶養手当、
通勤手当、なども民間病院より国立病院のほうが
良いというのが一般的です。
就職の難易度は、7対1看護で大量に看護師を
募集していた頃は入りやすい時期もありま
したが、今はどうなのでしょうか。
民間の小さな病院から看護師が引き抜かれ
たり、流れたりして小さな病院がつぶれてしまう
ことがないよう民間の病院でもしっかり彼らを評価して
いただきたいと思います。
給与面だけで職種を選択するのは如何なものかと
疑問もありますが、大変な看護師の職業だから
こそ、彼ら、彼女らが良い給料がもらえる世の中に
なることを切に願います。
本物の看護師がいい仕事ができる環境とそれに
見合った給料が支払われる国になってほしいものです。
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