いま看護の現場は、絶対的な人手不足というのが
実態なのです。
そのため、看護の仕事は過密な労働実態と
いえます。
看護師という仕事は、人間を相手にしている
仕事でありそのためになかなか時間どおりに
仕事を終らせることができない場合も
出てくる職業です。
また、その労働によるストレスや医療事故
等の不安、自分の健康問題、様々な問題も
抱えているのです。
そのために本来きちんとしなければならない
十分な看護の提供が出来ていないというのが
看護の仕事の現場です。
ただ人手不足の為に長時間働いているのですが
看護師の仕事で残業などには、基本的に
残業手当がつきますが、超過勤務すべてに手当がつくわけでは
有りません。
労働時間が10時間以上というところも
出ているようです。
残業の理由としては、症例の研究や患者さんの
フォローなどのほかに管理的な立場での業務などが
あげられます。
ちなみに、民間企業の一般労働者の月間所定外
労働時間は、平均9.0時間となっていて、看護師が
いかに長く残業しているかがわかります。
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